朝の「無気力感」を克服する方法

やらなければいけないことがあるのに、朝はどうしても気力が出ず、無気力状態になるといったことはありませんか?

頭では「やらなければ」と思っていても、行動が伴わず、できない自分を情けなく思って、自己嫌悪になる。また、周囲から見ると怠け者としてしか映らないため、誤解や避難を受けやすいので、本人にとってはとてもつらい状態です。

なんとか、朝の無気力状態を克服したいけれど、どうしたらいいか分からない。といった人に、まず試してほしい方法をご紹介します。

朝の無気力感を克服するには

あなたの無気力はセロトニン欠乏が原因?

無気力感は、疲労やストレスの積み重ねで精神的な限界を超えた反動で起こる場合があります。
仕事で深夜遅くまでの残業がつづき、そのうえに人間関係のトラブルや、家庭内でのもめ事が重なり、心身ともに疲れ果て、こころが限界を超えてしまう。。このような状態で、何もやる気が無くなってしまうことがあるのです。

これ以上、ストレスなど外的刺激を受けると、感情が揺さぶられて壊れてしまうと判断され、あなたの精神が無意識にこころを閉ざした状態なのです。
このように、過剰なストレスが原因で心身に支障が現れる人の多くは、睡眠にも問題がある場合が多いです。

何もやる気がなく、家に引きこもり状態になっていたりすと、外に出て運動することも減り、規則的な生活のリズムが崩れてしまいます。この場合、慢性的にセロトニン(神経伝達物質)が不足している可能性があります。

セロトニンが不足すると、感情的に憂鬱感が増したり、イライラすることが多くなるのです。

太陽の光で気力を回復

人は、太陽の光を浴びることで体内でビタミンDが生成されます。しかし、不規則な生活などで太陽の光を浴びずにいると、ビタミンDが不足して、幸せホルモンといわれるセロトニンの分泌が抑制されるのです。

「セロトニン」は、他の神経をコントロールすることで、心に安定を保たせています。また、セロトニンが不足することで、寝つきが悪くなったり、不眠の原因にもつながります。

朝目覚めたら、まずは窓を開け、積極的に太陽の光を浴びることからスタートしましょう。

小さな充実感を見つける

無気力になっている人の多くは、自分に対しての自信も失っていることが多いです。そんな時は、些細なことでもいいので、自分の自信につながるようなことを見つけてみるといいでしょう。

とりあえず、自分のすきなことや得意とすることをやってみることから始めるのも良いでしょう。写真やカメラがすきなひとは、SNSなどを利用して、自分の撮った写真を投稿してみましょう。
思わぬ好反応があると、嬉しいものです。

どんな小さなことでもいいので、自分が「気持ちよい」と感じることを見つけてみましょう。

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