休日にやる気が出ない – だるい・ゴロゴロしてしまうのは

せっかくの休日なのに、昼過ぎまで寝てしまう。起きても身体がだるくて何もやる気が出ない。。結局だらだらと家で過ごしてしまい、休みが終わってしまったという経験はないですか?

多くのビジネスマンは、平日月曜から金曜まで働き、土日に休むという1週間のサイクルが多いと思います。
平日は朝早くから夜遅くまで残業してみっちり働き、金曜日になると疲れがピークに達しています。仕事が終わると開放感と安堵で、遅くまで仲間と飲みに出かけるという人も多いのではないでしょうか。

そうすると、週末は当然就寝時間も遅く、翌日の土曜日は昼頃まで寝ていることも多くなるでしょう。
休日に平日の疲労や睡眠不足を補おうと、休日は遅くまで寝ている人も多いようですが、それは休息をとるどころか、じつは逆効果になっているのです。

休日にやる気が出ない

休日の「寝だめ」は体調不良の原因に

多くのビジネスマンは、休日に平日以上の睡眠時間をとっています。これは、明らかに平日の睡眠時間が足りていないということになります。
この足りない睡眠時間を補おうと、休日に「寝だめ」をする人が多いですが、逆に睡眠リズムを崩してしまうことになり、体調不良になる原因となるのです。

よく、休日の朝起きたら頭痛がする、眠気やダルさがひどく、やる気が出ないといった体調不良に悩む人がいますが、それはこの「寝だめ」が引き起こしている場合もあるのです。

上手な休日の睡眠法

人間は、目覚めて朝日を浴びてから約16時間後に眠くなるように、体内時計が設定されています。毎朝決まった時間に起きていると、夜も同じ時間に眠くなり、睡眠リズムが整い、必然的に質のいい睡眠がとれるようになります。

ところが、休日になると昼過ぎまで寝てしまい、起きる時間が一定しないと、この「睡眠リズム」がズレてしまい、体調不良を起こしたり、「眠りたいときに眠れない」といった不眠に陥りやすいのです。

それでも、普段の睡眠時間が足りていないビジネスマンの人は、休日くらいはゆっくりと布団の中で寝れる幸せを、感じていたいですよね。

その場合は、平日いつも起きている時間に一度起き、寝室のカーテンを開け朝の光を通しましょう。そして、それからまた布団に戻ってから、1〜2時間まどろむようにしましょう。

大事なのは、休日に睡眠リズムを崩すほど長く寝ないということです。目安としては、「休日の朝は、平日の起床時間プラス2時間までに起きる」ことです。

会社に行く平日、朝6時に起きている人は、休日は8時までには起きるようにするといいです。それでも眠くてたまらないという人は、日中に少しの昼寝や仮眠をとるなどしましょう。

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