朝から「ごはんを食べられない」のは体質?

朝は食欲がなく、何も食べれないという人がいますが、これは体質的なものなのでしょうか?

もし、あなたがそういうタイプであれば、生活パターンを見直したほうがいいかもしれません。

「夕食の時間が遅い」「夜遅くまで起きていることが多い」こういう生活リズムを繰り返している人は、朝の体調にも影響が出てきます。
夕食を遅い時間にとることで、胃腸の消化がされず、朝になっても消化が済んでいない状態になります。

朝いつも胃腸の調子が優れないという人は、夕食の時間が遅くなっている可能性があるのです。
また、いつも夜遅くまで起きていることが多くなると、食欲が低下したり、太りやすい体質になったりもします。

朝、ごはんが食べれないのは、体質のせいだからと思い込んでいる人は、一度自分の生活パターンを見直してみてはいかがでしょう。

朝食

朝食はしっかり食べた方がいい?

朝は、朝食をしっかり食べないと目が覚めないという人もいれば、朝は何も食べたくないという人もいます。はたして身体にとってはどちらがいいのでしょう?

朝の食事は、その日一日の活動源となるエネルギーになります。朝食をとることで、頭とからだを目覚めさせて、体内時計を整える役目もあります。また、朝食をとらないと集中力が落ちてしまい、日中の仕事にも影響が出ます。

さらに、朝食を抜くことで、昼食の時にからだが栄養素をすべて吸収しようとするので、太る原因にも繋がります。ダイエットをしている人は気をつけたいですね。

朝おすすめの食べ物は?

朝食には、脳のエネルギーとなる炭水化物をとることがおすすめです。
炭水化物は主食になるパンやお米になりますので、パン食でもごはん派でも、どちらでもいいですね。

また、朝食にトリプトファンを多く含む食材をとることを心がけるといいでしょう。トリプトファンは、からだを目覚めさせてくれる脳内物質「セロトニン」の原料となるのですが、体内で作ることができないため、食事で積極的にとる必要があります。

トリプトファンを多く含む代表的な食材は、チーズ牛乳になります。
他にも、ヨーグルトバター、卵、魚類、肉類、豆類、ナッツ類などです。
忙しい朝でも、調理せずに済むものなら、簡単にできますよね。トーストしたパンにバターやチーズをのせて、牛乳とのモーニングなんていうのもいいですね。

ご飯に納豆、焼き魚などの和食でも、トリプトファンを充分に摂取することができます。
朝にしっかりとトリプトファンを取り入れることで、目覚めがよくなり、睡眠リズムが正常に整えられることで、夜の寝つきもスムーズになるでしょう。

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