2週間で夜型から朝型に治す – 具体的な方法とは

最近は夜遅くまでダラダラと起きていて、その反動で朝は早く起きれないという人が多いようです。たまに早起きした日は、朝の時間を有意義に過ごすことができて、気持ちもいいですよね。

「明日からは早起きしよう!」と決めて、目覚ましをいつもより早くセットしても、何度もアラームを止めて、結局いつもと変わらない時間にしか起きれない。
という悪循環の繰り返し。

「なんとか朝型に変えたい!」という人も多いのではないでしょうか?

目覚まし時計

2週間で「夜型」から「朝型」に変える方法

まずは、自分の「睡眠リズム」を把握するために、毎日の「睡眠ダイアリー」を一週間つけてみましょう。つけ方は、「眠った時刻」と「目覚めた時刻」で正味の「睡眠時間」を出します。

その前後の、「実際に寝付いた時刻」と「実際に起き出した時刻」もつけておくと、自分の睡眠の個性が分かります。日中、仮眠をとったときは、それも記入しておきます。

一週間、この「睡眠ダイアリー」をつけたら、次の週からは、「起床時刻」を一日10〜20分くらい早めてみましょう。1時間早く起きようと思ったら大変かもしれませんが、10分ほどなら、体にも無理はかかりませんね。アラームを早めた分、眠りにつく時間も早めます。

そうしていくと、眠たくなる時間を自然に早めることができます。このように、一日一日の積み重ねで、無理をすることなく「夜型」から「朝型」に2週間で変えることができます。

なぜ「夜型」になってしまうのか?

人間の体内時計は25時間になっていると言われています。1日24時間なのに、それよりも1時間多い25時間サイクルになっているため、放っておくと少しづつ眠る時間が後ろにずれていくのです。

そのため、眠りにつく時間がずれていって、夜型になってしまう人が多いのです。精神面からみても、夜型の人はうつ病の発症率が高かったりと、健康面にもよくありません。

朝のストレッチで「夜型」を解消

「夜型」から「朝型」に変えるためにおすすめなのが、目覚めに軽いストレッチを毎日繰り返すことです。体を動かすことで、自律神経や脳が「活動モード」になります。

この時間から「活動を開始」することを、体に教えてあげるのです。起きる時間を体が把握するようになると、自然と夜の寝つきもよくなり、早く眠ることができます。

朝型に変わると、体温が日中の活動時間にピークを迎えるため、午前中の集中力が高まり、仕事などの効率も上がります。「夜型」から「朝型」に切り変えるために、朝のストレッチを習慣化してみてはいかがでしょうか?

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